12月21日(日)『ライムベリーワンマンライブ「MAGIC PARTY vol.2」』ムービー撮影を担当しました。

December 23, 2014

アイドルと言うと基本可愛らしい楽曲を歌う人が多いですが

 

『アイドル+メタル』(BABYMETEL)

『アイドル+ハードロック』(Party Rockets)(♪PASSPO☆)

『アイドル+現代音楽』(いずこねこ)

 

みたいに他のジャンルを取り入れてまた独特な世界観を作っているアイドルがどんどん増えてきているなと感じます。

 

 

僕が今回カメラマンで携わったライムベリー(http://yaplog.jp/rhymeberry/)も上記で挙げたアイドルと同様に他のジャンルを取り入れているのですが、そのジャンルは…

 

 

『ラップ』

 

 

です。

(アイドルラップユニットと呼ばれています)

 

 

別にラップを取り入れているアイドルと言うのは…そもそもJ-POPと言うジャンルの中でも全然珍しくないと思います。

ただその場合は殆どが『一部がラップでサビでポップ』みたいな作りだと思います。

 

 

ただライムベリーがそれらと一線を画しているのは『サビ含め基本全編ラップ』と言う所です。

 

 

全編ラップと言うと

『ヘイヨー』『チェキラー』『親に感謝』『けだるい感じ』と言うイメージある人が多い?と思いますが…

 

 

ライムベリーは何というか、、、ラップというものをアイドルという立場からアイドルと言う位置のまま本気で飲み込んで取り入れて消化している。はじめて聴いた時はそう感じました。

 

 

 

こちらは現時点での最新シングルの『IDOL ILLMATIC』のミュージックビデオですが…明らかにアイドルなんですが、トラックはヒップヒップでお遊びラップではなく…

 

動画のコメントで

「ヒップホップとしての強度も、アイドルとしての華やかさもこれでもかと兼ね備えている。。。最高としか言いようがない!!」

 

というモノがありましたが、良くここまで混ざり合っているなと言うのが感想です。

 

 

…と前置きが長くなりましたが、今回新宿BLAZEと言うライブハウスで行われた彼女たち2回目のワンマンライブ

 

「MAGIC PARTY vol.2」

 

のムービー撮影を担当しました。

(今回の撮影のお話、神聖かまってちゃんのライブ撮影や映画『世界の終わりのいずこねこ』の監督をやっている竹内さんからお声をかけて頂きました。感謝!)

 

 

ライブハウスに入ってまずはじめに目についたのがこちら。

ヒップヒップに詳しくない僕でも知ってる超大物の名前があるのにビックリ!!!

 

 

 

今回11台ものカメラが入っていたのですが、僕の位置は上手(ステージを前にして右側)の後方。

 

ちなみに写真のカメラは今回の撮影の為にお世話になっている方からお借りしたものです。

『HPX-175』と言うPanasonicの業務用カメラを持っているのですが、今回は後方からの撮影と言うことで未使用。

(HPX-175はそんなに寄ることが出来ないカメラなので)

 

 

 

お借りしたのがこちら『XF205』と言う半年ほど前に発売したばかりのCanonのカメラ。

http://cweb.canon.jp/prodv/lineup/xf205/

 

使ってみての感想は…とにかく使いやすかったです!!!!

「ズーム」「フォーカス」「アイリス」が全て独立したリングで調整できるので撮影中の調整は非常に楽でした。

 

また、ホワイトバランスやなどなど細かいところまで調整出来るのでどの現場でも自分の撮りたい形に表現できるカメラだなと思いました。

 

撮影の場合「録画が出来ていなかった…!」と言うのは致命的なミスになりますが、このカメラはCFカードとSDカードそれぞれに録画できるので、仮にSDカードの不調で途中で録画止まってしまったとしても、CFカードが生きているので大丈夫…になります。

 

両方同時に止まってしまったらそれはどうしようもないですが…1つだけに比べたら遥かに信頼性があります。

 

 

また、細かいところで凄い気に入ったのは、バッテリーとACで同時給電出来る所です。

 

 

業務用カメラだと「バッテリーかACか、どちらかしか使えない…!」と言うことが多いんですよね。

 

 

そういう場合例えば

 

『AC使って撮影していたら、突然被写体が動いた関係で追わなければいけなくなった』

 

 

そういう時、どちらかしか使えないカメラだと

 

録画を止める

一度電源を落とす

ACを外しバッテリーに差し替える

電源入れる

録画再開

動く

 

 

と言う作業が必要になってりまします…!

それがXF205の場合は同様の事が起こった際は、そのままACを抜いて動くことが出来ます。

 

 

細かい部分ですが、これは本当安心感あります。個人的にはどのカメラにも取り入れて欲しいです…!

 

 

 

 

 

三脚に関しては私物、リーベックの『LS-22DV』を持ってきました。実践でははじめての使用です。

今回の為に購入…した訳ではないのですが、これまで使っていたものに比べてパンとチルトがとても滑らかにスムーズに動いてくれたので、今回のようなライブと言う被写体が予測不能な場所に動く現場ではとても活躍してくれました。

 

 

今回撮影した映像、いずれは陽の目を見ることになると思うので、その時はまたこちらを通じて書かせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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